頸椎損傷者の方とSUPにトライ!
4月12日(日)の活動報告です✨🌸
今回は、頸椎損傷のある方の初SUPの挑戦報告です!!!
5/17(日)に島根・宍道湖で開催されるサップ大会のユニバーサルサップ部門に、加地先生が考案された「サイドフロートつきサップ」で出場されます。広島文化学園大学はなまるキッズの学生がボランティアとしてサポートします!
活動に参加してくれた学生からのコメントです📝
私は、障がいのある方と一緒に何かをするというのが人生で初めてでした。SUPの工夫するところから参加させていただいて、どんな時に大変かなど、たくさんお話を聞いて教えていただき、体が動かないことの大変さを実感しました。
SUPでは自分で漕いで進んでいて、すごくニコニコで「できてよかった」と言ってくださいました。その一言が、やってよかったなと思える理由なんだなと感じましたし、もっとたくさんの障がいのある方と関わっていきたいなと感じました。
⚫️スポーツ健康福祉学科2年・森本衣織(高知中央高校 出身)
今日は、頸椎損傷のある高木さんの初サップの支援をしました。高木さんといろいろ話をして、「頸椎を損傷して体が動かなくなって落ち込んだりしましたか」とお聞きしたところ、「何も思わんかったね」と言われていました。
「スポーツも誰かに助けてもらったらできるし、何も思わんね」という前向きな受け答えに、すごく感動しました。SUPをしていて、とても楽しそうな笑顔も見れて、支援をしている僕たちもたくさん楽しめました。
パドルを握るのが難しいためテープで手を固定して漕ぎやすくしたり、左右を操作しやすいようにパドルを2本使ったりと、道具を工夫することで今回のSUPも実施することができ、これぞまさにアダプテッド・スポーツだなと思い、とてもいい経験になりました。今後もたくさん活動に参加していきたいと思います。
⚫️スポーツ健康福祉学科2年・久留和大(広島工業大学高校 出身)
今日は高木さんご夫婦のサップ支援をさせてもらい、たくさんのことを考えることができました。どうすればパドルを握って自分の力で漕ぐことができるのかを考えた時に浮かんだ案を伝え、実践してみて「できた!」という嬉しそうな表情を見たとき、すごく嬉しかったです。
できないから諦めるのではなく、できるためにはどう工夫するのがよいのかを考えることも一つの活動なんだと思い、また一歩成長できたなと思いました。
⚫️スポーツ健康福祉学科2年・國近小桃(進徳女子高校 出身)
今日、はなまるキッズのSUP活動に参加させてもらいました。今回は、重度の肢体不自由のある方と一緒にSUP活動をしました。自分は牽引する側でしたが、後方に乗られて実際にSUPを体験されていました。
途中からは牽引もしつつ、ご自身でもパドルを漕いで前に進んでいて、すごいなと思いました。パドルと手が離れないように工夫してボードを漕ぐことは難しいと思いますが、漕いでいる分前進しているので、支援者として嬉しい気持ちになりました。
今後もこのようなSUP活動に参加していきたいと思いました。
⚫️人間健康学部スポーツ健康福祉学科2年・蓮子穂高(県立佐伯高校 出身)




